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満満の日記帳 〜あび猫本舗
あび猫本舗Topページ > しもべの部屋 > 満満の日記 (3才を過ぎて) 猫にも大殺界の年が在るとしたらまさに満満は大殺界の年でした。 3月の始めから足にあずき粒ぐらいの傷が出来ていつまでたっても治りませんでした。 獣医さんに行ったらアレルギーとの事 飲み薬を1ヶ月位飲んだのですが良くなりませんでした。 そのうちに水を飲む量が多くなって食欲も無くなって血液検査をしたら血糖値が高くて糖尿病でした。 それから1ヶ月近くはインスリンの量適合検査の為 入退院の繰り返しです。 満満は病院でもとっても良い子でした。 毎日の血液検査の為 両方の前足を剃られて体は浮腫んだようになってしまいました。 やっとインスリンの量が決まって家での朝、夜の注射が始まりました。 注射をするのは私も初めてで刺し方がヘタで満満には痛い思いをさせてしまいました。 インターネットで色々猫の糖尿の事を調べたら満満はアレルギーの飲み薬のステロイド剤の副作用が 原因のようでした。 獣医さんにも確認した所やはりステロイド剤の副作用は確かでした。 獣医さんのお話だと糖尿病の副作用が出るのは非常に稀な事のようです。 1ヶ月ぐらいしてやっと注射も馴れた頃 血液検査で血糖値の回復がありインスリンの量を減らしました。 夏も近くなった頃 満満の様態が急変してミ゛ャゥォ〜ンと変な声で鳴いて床にうずくまり失禁してしまいました。 もうこの時は正直ダメかと思って心臓が止まりそうでした。 緊急入院の結果 獣医さんより嬉しい電話がありました。 糖尿病が良くなってインスリンが効きすぎての症状だったのです。 インスリンを中止したら途端に元気になりました。 それから慎重に血液検査を繰り返してもう万全と言う事で糖尿病は完治しました。 普通 糖尿病は完治は難しい病気ですが、満満のように薬の副作用が原因の時は完治する事もあるようです。 それでも、治る事は非常に珍しい事だそうです。 今ではすっかり元気になってまたクルクル回りもするようになりました。 満満にとって大変な年でしたが何とか無事に過ぎる事が出来てこれ以上に嬉しい事はないです。 (2才を過ぎて) 2歳のお誕生日を過ぎた満満は、昨年の避妊手術の後から見違えるように大きくなって、体重も3.5キロとなりました。
お腹のお肉もプクブクしてダイエットの心配も出て来ました。
グルメ食はお祝いとご褒美の時だけとちょっと可哀想。
普段の食事は、アイムスのフィッシュとトマト1/4個それにデザートにみかんを2房です。
満満は、お肉やお魚には興味がありませんが野菜やフルーツは大好きです。
ですから、人間用の食事の仕度の時はサラダは手の届かない所に置いておかないと食べられてしまうので要注意です。
今年に入ってから急に満満は、大人っぱく成ってしまいました。
以前のように、クルクル回りやカーテン登りもしなく成り遊んでよーと言いに来る回数も激減しました。
膝に乗ったり、グルグルの甘ったれはずっと続いています。
ですから、満満が膝の上に座った時には身動き厳禁で足が痺れてもず〜っと我慢しないと成りません。
小さい時に食事の量が少なかったので、食事の時は励ましながらお腹や背中を撫ぜながら食べさせていたので、未だ
にその癖が抜けずにカリカリを食べる時には食べさせてよーーと鳴きますので、お腹を撫ぜるとグルグル言いながらカ リカリを一口食べてはスリスリしてご機嫌でご飯を食べます。 もちろん、誰も居ない時は一人で食べますよ。
他の人が見たら呆れますが、満満さまにお仕えするしもべとしは仕方無いですね。(^_^;)
(避妊手術) 2003.8
3月の一歳の誕生日の少し前から、満満は初めてのシーズンを迎えました。 ウグ、ウグと可愛い声で鳴いて軽く1回目が終わりました。 それ以来、2週間こどに月に2回もシーズンが来るように成りました。 シーズンの程度は、前にいたアメショーのペコと比べると随分軽いようです。 7月になっても、ずっとそのペースで続いて3月からの回数は10回以上になりました。 獣医さんに相談した所多すぎで体に負担が掛かるのと、子宮に細菌が入って化膿し、のう胞になり易いとの事で避妊 手術をする事に成りました。 7月28日(月) 明日は手術なので夕食は抜きです。 ニャン、ニャンご飯を催促されると思いましたが、思ったよりも大丈夫でした。 でも、空のお皿前でウルウル目をしないでね〜 (先生からは、今日から入院と言われましたが家にいて絶食が出来れば一晩でも入院は短くして良いコンディションで手 術をさせいたので家で絶食しました。) 7月29日(火) 朝から入院。 病院に着いたとたん、大きな声でヤダヨーーー!!って鳴いていました。 夕方6時過ぎに先生から麻酔が覚めましたと連絡があって「ホッ!!」 7月30日(水) 夕方 退院。 先生のお話しで、手術は順調に終わったのですが麻酔が合わなかったらしくて体温が下がってしまって先生は少し心 配したそうです。 満満は、麻酔の時は要注意だそうです。 これから、麻酔をするような病気にならないよう気をつけたいです。 手術の内容は、子宮を残す事も出来るのですが、ガンなどトラブルの元になり易いので卵巣、子宮とも摘出しました。 縫合は、一番外側の縫い糸をワイヤーにしてもらいエリザベスカーや保護服でカバーしなくて良いようにしました。 抜糸は、しなくていけないのですが、オテンバさんなので事故のないようにしました。 家に帰って、1泊の入院なのに痩せてしまって元気が無いので心配でした。 ブドウ糖とビタミンの点滴を打ってきたので先生は大丈夫と言われましたが、今夜は安静です。 でも、食欲だけはあって いつもの倍は食べました。 7月31日(木) ご飯を驚くほど沢山食べています。 元気は少し回復しましたがまだ心配です。
傷の所をたまに気にして舐めますが心配したよりも、糸を齧ったりはしませんでした。
8月1日(金) 体の貼りが出て来て随分回復してきました。 小走りは出来るように成りましたが、まだ遊ぶまでの体力は無いようです。 ご飯を食べ過ぎたのか、お腹を壊しぎみです。 8月2日(土) 昨日に引き続き、お腹が悪くなってしまいました。 8月3日(日) だいぶ元気は出で来てましたが、全快と言うまでにはいきません。 クルクル回り、カーテン登りが出ないのでいつもの満満ではないです。 8月4日(月) 朝起きたら、カーペットの上がゲボだられでした。 トイレには、柔らかい便があって、体調がまた良くないようです。 食欲も朝は余りありませんでしたが、夜は普通に食べました。 8月5日(火)〜8月7日(水) 食欲は、普通に戻りましたが柔便が、1日2回ぐらい出ます。
元気はすっかり回復しました。
8月8日(木)
やっと、お腹が回復して普通になりました。 あ〜良かった!!
8月10日(土)
抜糸の為獣医さんに行きました。
避妊手術がとっても怖かったのか、車に乗った途端に鳴いてしまって、獣医さんに付くと更に大きな声で鳴きました。
可愛そうにすっかり、獣医さん嫌いになってしまいました。
傷の治りも良好でワイヤーを抜いてすぐに終わりました。
先生のお話だと、下痢の原因はたぶん手術のショックと言う事でした。
満満ちゃん、お疲れさまでした。
これでもう大丈夫だね。
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